化粧下地はファンデーションを生かすアイテム

化粧下地はファンデーションを生かすアイテム

■化粧下地はファンデーションを生かすアイテム
 
正直、BBファンデーション派の私は化粧下地なんて不必要だとずっと思っていました。
肌になにか乗せれば乗せるほど化粧崩れの原因になるものだと信じていました。

しかし、それは間違っていたのです。まず、化粧下地は土台です。
ファンデーションを生かすのは下地の役目だったのです。
下地を使うことでまず肌のトーンを一定にします。そしてワントーン明るくさせる役目も果たします。
毛穴をカバーするのも下地の効果だったのです。

そしてファンデーションの持ちやノリをよくするのもやはり下地の役目でした。
下地はなるべく均等にそして薄く付けることをおすすめします。

そのあとに乗せるファンデーションがよれてしまわないように薄く肌にのばしておきましょう。
下地の中にもいろいろな種類があります。
本当にノーカラーの乳液のようなものから、肌の色を調節できるものまで様々です。

自分の肌の目的に合わせて下地を取り入れてみるのが良いです。
下地を塗ることでファンデーションが長持ちします。
ネイルのベースコートのようなものと考えていいでしょう。
ファンデーションをよりよく発色させ効果を発揮させてくれるのです。
化粧下地はファンデーションを生かしてくれる引き立て役のような存在なのです。
 
 
■普段と特別なときで化粧下地選びのポイントを変えている
 
化粧下地は普段と特別なときとで分けて選んでいます。
でも保湿効果の高いものを選ぶということに関してはどちらも同じです。

ファンデーションを塗ると乾燥しやすく肌に負担がかかるので、
保湿効果のある下地を塗って乾燥を防ぐようにしています。
またカバー力があるということも共通しています。
カバー力が優れていると毛穴が目立たないから便利です。

そして普段はUVカット力を重視して選んでいます。
現在は一年中紫外線対策が必要なので、下地にUVカットの成分が入っていると安心です。
紫外線が強い季節には化粧下地としても使える日焼け止めを使います。

一方普段とは違って特別なとき、例えばおよばれとかパーティーなどのときはUVカットのことはあまり気にせず、
肌の色がコントロールできることを重視して選びます。

主に使うのはブルー系です。
ブルー系の下地を使うとファンデーションを塗ったときに透明感が出るので、肌にツヤが出てきれいに見えます。

でも体調によってはピンク系を使うこともあります。
これだと血色がよく見えるので健康的な肌の色になります。
このようにブルー系ピンク系を使うとことが多いですが、グリーン系も揃えています。
これは落ちついた肌色になるので色んなときに使えて便利です。
 
 
■肌の状態や天気に合わせた選び方
 
ファンデーションにもいえますが、化粧下地は肌質はもちろん、
その日の肌の状態や天気に合わせて使い分けることをおすすめします。

テカりが気になるときは皮脂崩れ防止下地を使うとかなり化粧崩れを防ぐことができます。
乾燥や肌荒れが気になるときはスキンケア効果のある優秀な下地がおすすめです。

くすみが気になる方はブルーやパープルの下地をあらかじめ仕込んでおくことで肌に透明感が出ます。
私が一番重要だと考えているのは天気に合わせた使い分けです。
特に今の時期は紫外線ブロックのために、カンカンに太陽が照っている日は必ずSPFの高いものを使用しています。

あとからできてしまったシミをスキンケアでどうにかしようとするよりも
下地でシミを防止することが絶対重要で、効果的です。

日焼け止めを下地として使うのもおすすめです。
ですが、SPFの高いものはその反面への負担が大きいです。
シミ予防だけを気にしていても肌に負担がかかってしまうとニキビや乾燥など他の肌荒れが起きてしまいます。

それを考えたら一年中同じものを使うよりは、曇りの日や寒い時期はSPFが低めのものに変えると良いと思います。
寒い時期におすすめなのが保湿効果のあるしっとりした仕上がりになる下地です。
寒い時期特有の乾燥を防ぐことができます。
 
 
■目指せつるつる茹で玉子
 
茹で玉子のようなツルツル肌が目標なのですが、毛穴ボコボコで病院いってみたらと突っ込みたくなる位のくすみ肌。
毛穴にいいという下地は色々と試してみているのですが、
毛穴自体を埋め込んでしまうものは何だか窮屈な感じが否めません。

かと言ってサラサラなものは逆に目立ってしまうという始末、特にパウダーファンデーションを重ねると目立つ目立つ(泣)
毛穴の状態によるのかもしれませんが、やはり埋め込んでファンデーションが
何事もなかったようにのってくれる下地を選ぶ方が多いです。夏場は少々キツいですが…

問題は病気かと思うほどのくすみ。
毛穴対策の下地は無色や黄色系が多いと思うのですが、くすみ飛ばしはブルーラベンダー系の色を使いたい!
結果的に下地の重ね塗りという大掛かりな工事になってしまい、
そうなると毛穴対策下地とくすみ飛ばし系下地の相性は?という問題が発生します。

私の経験談ではありますが、毛穴対策下地がサラサラ軽く
くすみ飛ばし下地がコックリ系だとお昼までに大掛かりな補修が必要となりました。

何故か毛穴が模様のように現れてしまったのです。
それを踏まえ毛穴対策下地をしっかりコックリにしてくすみ飛ばし系下地をサラサラ乳液状のモノにしてみました。
ファンデーションとの相性かもしれませんが、お昼休みのパウダールームでの時間短縮になった気がします。
但しちょっと重かったのですが…そして明日もベストな組み合わせ、目指せつるつる茹で玉子を目指すべく研究です。


おすすめの人気化粧下地ランキング